ドバイミーティング
ドバイシーマクラシック(G1)、ドバイワールドカップ(G1)の結果
ドバイシーマクラシック(G1)芝2,410m 北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上
発走:4月1日 1:10(日本時間)
結果
1着 ホークビル 騎手:W.ビュイック 調教師:C.アップルビー
2着 ポエッツワード 騎手:L.デットーリ 調教師:M.スタウト
3着 クロスオブスターズ 騎手:M.バルザローナ 調教師:A.ファーブル
日本馬・・4着レイデオロ、6着モズカッチャン、7着サトノクラウン
ホークビルが2着に3馬身離して見事な逃げ切り勝ち。軸にしたクロスオブスターズが道中かかりぎみで進んで行き、ポエッツワードとの2着争いが精一杯で3着確保。しかし、かかりながらも3着に入ったのは凱旋門賞2着の力はホンモノかと思います。昨年のジャパンカップに参戦し、5着だったアイダホは8着に破れました。
日本勢は複勝圏内に来ることもなく惨敗、見せ場がありませんでした。日本で実績ある馬が揃っており、もうちょっとやってくれると思っていたのですが残念。
よかったのは事故もなく無事に走り終えてくれたことですね。
ドバイワールドカップ(G1)ダート2,000m 南半球産馬3歳以上、北半球産馬4歳以上
発走:4月1日 1:50(日本時間)
結果
1着 サンダースノー 騎手:C.スミヨン 調教師:S.B.スルール
2着 ウエストコースト 騎手:J.カステリャーノ 調教師:B.バファート
3着 ムブタヒージ 騎手:V.エスピノーザ 調教師:B.バファート
日本馬・・6着アウォーディー
地元サンダースノーが最後の直線で一気に加速し5、6馬身ちぎって完勝。そして、2着から5着まではアメリカ勢が占め、日本馬アウォーディーは4コーナーで馬群から置かれたものの最後の直線で順位を上げて6着。
昨年に引き続き参戦した8歳馬アウォーディーですが、年齢の割りによくがんばってくれました。
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